予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 の 設 定 に 関 す る 要 領
平 成 2 8 年 6 月 1 0 日 ( 最 終 改 正 ) ( 趣 旨 )
第 1 条 宇 治 市 財 務 規 則 ( 昭 和 4 4 年 宇 治 市 規 則 第 1 号 。 以 下 「 規 則 」 と い う 。 ) の 規 定 に よ り 契 約 権 者 が 行 う 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 の 設 定 方 法 等 を 定 め 、 入 札 等 の 公 平 性 及 び 透 明 性 の 確 保 を 図 る こ と を 目 的 と し て 制 定 す る 。
2 宇 治 市 が 発 注 す る 建 設 工 事 、 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 、 物 品 等 の 供 給 及 び 役 務 の 提 供 に お け る 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 の 設 定 に 関 す る 事 務 の 取 扱 に つ い て は 、 別 に 定 め る も の の ほ か 、 こ の 要 領 の 定 め る と こ ろ に よ る 。
( 定 義 )
第 2 条 こ の 要 領 に お い て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 そ れ ぞ れ 当 該 各 号 の 定 め る と こ ろ に よ る 。
⑴ 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 宇 治 市 入 札 参 加 資 格 等 に 関 す る 要 綱 ( 平 成 1 4 年 宇 治 市 告 示 第 1 3 8 号 。 以 下 「 要 綱 」 と い う 。 ) 第 1 条 に 規 定 す る 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 を い う 。
⑵ 物 品 等 の 供 給 要 綱 第 1 条 に 規 定 す る 物 品 等 の 供 給 を い う 。 ⑶ 予 定 価 格 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 2 3 4
条 第 3 項 に 定 め る 予 定 価 格 と し 、 契 約 を 予 定 し て い る 金 額 の 上 限 額 を い う 。
⑷ 契 約 権 者 規 則 第 3 条 第 7 号 に 定 め る 契 約 権 者 を い う 。 ⑸ 入 札 比 較 価 格 入 札 等 に 際 し 消 費 税 相 当 額 に つ い て 、 外 税 方
式 で の 競 争 を 行 う た め に 、 応 札 額 と 比 較 す る た め に 予 定 価 格 か ら 算 出 す る 額 を い う 。
を い う 。
⑻ ラ ン ダ ム 係 数 電 子 計 算 機 等 ( 以 下 「 パ ソ コ ン 等 」 と い う 。 ) に よ り 1 か ら 1 . 0 0 9 9 の 範 囲 内 ( 小 数 点 以 下 第 4 位 ま で 算 出 ) で 無 作 為 に 抽 出 さ れ る 係 数 を い う 。
⑼ 最 低 基 準 価 格 建 設 工 事 の 場 合 に あ っ て は 、 「 直 接 工 事 費 の 額 に 1 0 分 の 9 . 5 を 乗 じ て 得 た 額 」 、 「 共 通 仮 設 費 の 額 に 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 」 、 「 現 場 管 理 費 の 額 に 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 」 、 「 一 般 管 理 費 の 額 に 1 0 分 の 5 . 5 を 乗 じ て 得 た 額 」 の 合 計 額 ( 1 , 0 0 0 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 た だ し 、 当 該 合 計 額 が 入 札 比 較 価 格 に 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 を 超 え る 場 合 に あ っ て は 、 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 と し 、 入 札 比 較 価 格 に 1 0 分 の 7 を 乗 じ て 得 た 額 に 満 た な い 場 合 に あ っ て は 1 0 分 の 7 を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。 ) を い う 。 た だ し 、 工 事 内 容 等 に よ り 、 こ の 基 準 に 設 定 す る こ と が 不 適 切 と 認 め ら れ る 場 合 は 、 入 札 比 較 価 格 の 1 0 分 の 7 か ら 1 0 分 の 9 の 範 囲 内 の 額 を い う 。 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 及 び 役 務 の 提 供 の 場 合 あ っ て は 、 入 札 比 較 価 格 又 は 予 定 価 格 に 1 0 分 の 7 を 乗 じ て 得 た 額 ( 1 , 0 0 0 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 た だ し 、 単 価 契 約 で の 予 定 価 格 が 1 万 円 未 満 の 場 合 は 円 未 満 の 端 数 を 切 り 捨 て る こ と と す る 。 ) を い う 。
⑽ 支 出 負 担 行 為 権 者 規 則 第 3 条 第 6 号 に 定 め る 支 出 命 令 権 者 を い う 。
⑾ 低 入 札 価 格 調 査 制 度 別 に 定 め る 低 入 札 価 格 調 査 制 度 の 運 用 に 関 す る 要 領 第 2 条 に 定 め る も の を い う 。
⑿ 調 査 基 準 額 別 に 定 め る 低 入 札 価 格 調 査 制 度 の 運 用 に 関 す る 要 領 第 2 条 の 2 に 定 め る も の を い う 。
( 予 定 価 格 の 設 定 及 び 決 定 )
予 定 価 格 と す る 。
2 宇 治 市 公 営 企 業 上 下 水 道 部 又 は そ の 他 の 機 関 か ら 入 札 ( 見 積 ) 事 務 を 受 託 し た 案 件 に つ い て は 、 各 契 約 権 者 が 決 定 し 、 宇 治 市 長 に 事 務 委 託 し た 書 面 に 記 載 し た 金 額 を も っ て 予 定 価 格 と す る 。 3 入 札 等 に 際 し て は 、 外 税 方 式 で 競 争 を 行 う 場 合 は 入 札 比 較 価 格
を 設 定 す る こ と と し 、 予 定 価 格 に 1 0 8 分 の 1 0 0 を 乗 じ て 得 た 額 を 入 札 比 較 価 格 と す る 。
( 最 低 制 限 価 格 )
第 4 条 最 低 制 限 価 格 に つ い て は 、 建 設 工 事 、 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 及 び 役 務 の 提 供 に お い て 、 変 動 制 最 低 制 限 価 格 又 は ラ ン ダ ム 係 数 を 用 い た 最 低 制 限 価 格 を 設 定 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 契 約 内 容 等 に よ り 、 こ れ に よ り が た い 場 合 は 、 別 途 最 低 制 限 価 格 を 設 定 す る こ と が で き る 。 ま た 、 市 長 が 最 低 制 限 価 格 を 設 定 す る 必 要 が な い と 認 め る と き は 、 こ れ を 定 め な い こ と が で き る 。
( 最 低 制 限 価 格 の 適 用 区 分 )
第 5 条 建 設 工 事 に お け る 最 低 制 限 価 格 に つ い て は 、 原 則 と し て 次 の 各 号 に 定 め る 種 別 の 工 事 に お い て 適 用 す る も の と す る 。
⑴ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 概 ね 3 億 円 未 満 の 一 般 土 木 工 事 ⑵ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 概 ね 1 0 億 円 未 満 の 建 築 工 事 ⑶ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 概 ね 1 億 5 千 万 円 未 満 の 電 気 工 事 ⑷ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 概 ね 3 億 円 未 満 の 水 道 施 設 工 事 ⑸ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 概 ね 1 億 5 千 万 円 未 満 の 管 工 事 ⑹ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 6 千 万 円 未 満 の 舗 装 工 事
⑺ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 6 千 万 円 未 満 の 塗 装 工 事 ⑻ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 6 千 万 円 未 満 の 造 園 工 事
⑼ 予 定 価 格 が 5 0 万 円 以 上 6 千 万 円 未 満 の そ の 他 専 門 工 事 ( 上 記 第 1 号 か ら 第 8 号 以 外 の 工 事 )
お い て 適 用 す る も の と す る 。
3 単 価 契 約 を 行 う と き は 、 前 2 項 の 予 定 価 格 に か か わ ら ず 、 最 低 制 限 価 格 を 適 用 す る も の と す る 。
( 変 動 制 最 低 制 限 価 格 の 算 出 方 法 )
第 6 条 建 設 工 事 に お け る 変 動 制 最 低 制 限 価 格 は 、 有 効 な 入 札 を し た 入 札 参 加 者 ( 最 低 価 格 入 札 者 及 び 最 高 価 格 入 札 者 を 基 準 に 入 札 参 加 者 数 の 1 割 に 該 当 す る 者 並 び に 別 に 定 め る 変 動 制 最 低 制 限 価 格 を 適 用 し て い る 場 合 に お け る 著 し く 低 価 格 の 入 札 に 対 す る 無 効 基 準 価 格 及 び 不 当 基 準 価 格 の 設 定 に 関 す る 要 領 に よ り 算 出 す る 無 効 基 準 価 格 未 満 の 入 札 者 ( 以 下 「 無 効 基 準 価 格 入 札 者 」 と い う 。 ) を 除 く 。 5 者 以 下 の 場 合 は 全 者 。 ) の 平 均 値 に 1 0 分 の 9 . 5 ( 1 , 0 0 0 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 た だ し 、 単 価 契 約 で の 予 定 価 格 が 1 万 円 未 満 の 場 合 は 切 り 捨 て な い 。 ) を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。
2 測 量 ・ 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 等 業 務 及 び 役 務 の 提 供 に お け る 変 動 制 最 低 制 限 価 格 は 、 有 効 な 入 札 を し た 入 札 参 加 者 ( 最 低 価 格 入 札 者 及 び 最 高 価 格 入 札 者 を 基 準 に 入 札 参 加 者 数 の 1 割 に 該 当 す る 者 並 び に 無 効 基 準 価 格 入 札 者 を 除 く 。 5 者 以 下 の 場 合 は 全 者 。 ) の 平 均 値 に 1 0 分 の 7 . 5 ( 1 , 0 0 0 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 た だ し 、 単 価 契 約 で の 予 定 価 格 が 1 万 円 未 満 の 場 合 は 切 り 捨 て な い 。 ) を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。
( ラ ン ダ ム 係 数 を 用 い た 最 低 制 限 価 格 の 算 出 方 法 )
第 7 条 建 設 工 事 に お け る ラ ン ダ ム 係 数 を 用 い た 最 低 制 限 価 格 は 、 最 低 基 準 価 格 に ラ ン ダ ム 係 数 を 乗 じ て 得 た 額 ( 1 0 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 た だ し 、 単 価 契 約 で の 予 定 価 格 が 1 万 円 未 満 の 場 合 は 切 り 捨 て な い 。 ) と す る 。 た だ し 、 そ の 額 が 入 札 比 較 価 格 に 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 を 超 え る 場 合 に あ っ て は 、 1 0 分 の 9 を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。
を 乗 じ て 得 た 額 ( 1 0 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 た だ し 、 単 価 契 約 で の 予 定 価 格 が 1 万 円 未 満 の 場 合 は 円 未 満 の 端 数 を 切 り 捨 て る こ と と す る 。 ) と す る 。
( 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 の 作 成 )
第 8 条 契 約 課 長 は 、 支 出 負 担 行 為 権 者 等 が 決 裁 を 終 え て い る こ と を 確 認 し て 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 を 作 成 し な け れ ば な ら な い 。
2 前 項 の 規 定 に よ り が た い 場 合 は 、 総 務 部 長 が 職 員 を 指 名 し て 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 の 作 成 者 と す る こ と が で き る 。 3 低 入 札 価 格 調 査 制 度 を 適 用 す る 場 合 は 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限
価 格 決 定 書 に 当 該 基 準 調 査 価 格 を 明 記 す る も の と す る 。
4 変 動 制 最 低 制 限 価 格 を 適 用 す る 場 合 は 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 に 変 動 制 最 低 制 限 価 格 と 明 記 す る も の と す る 。
5 ラ ン ダ ム 係 数 を 用 い た 最 低 制 限 価 格 を 適 用 す る 場 合 は 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 に 最 低 基 準 価 格 を 明 記 す る も の と す る 。
6 最 低 制 限 価 格 を 定 め な い 場 合 は 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 の 最 低 制 限 価 格 の 欄 に 無 と 明 記 す る も の と す る 。
( 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 の 決 定 の 特 例 )
第 9 条 宇 治 市 業 者 選 定 委 員 会 設 置 規 程 ( 平 成 6 年 宇 治 市 訓 令 甲 第 9 号 ) 第 1 3 条 第 3 項 ( 緊 急 課 長 委 任 案 件 ) に 規 定 す る 処 理 を 行 っ た 案 件 は 、 支 出 負 担 行 為 権 者 又 は 契 約 課 長 が 指 名 し た 職 員 が 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 を 作 成 し 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 を 決 定 す る こ と が で き る 。
2 随 意 契 約 案 件 等 で 、 第 3 条 及 び 第 4 条 の 規 定 に よ る 設 定 が で き な い と 認 め ら れ る 場 合 は 、 契 約 課 長 又 は 契 約 課 長 が 指 名 し た 職 員 が 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 を 作 成 し 、 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 を 決 定 す る こ と が で き る 。
( 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 決 定 書 の 取 扱 及 び 保 管 )
制 限 価 格 決 定 書 を 入 札 ( 見 積 ) 執 行 書 等 の 書 類 と と も に 保 管 し な け れ ば な ら な い 。
( 予 定 価 格 等 の 公 表 )
第 1 1 条 予 定 価 格 は 、 こ れ を 公 表 す る も の と す る 。 た だ し 、 競 争 を 阻 害 す る 可 能 性 が あ る 場 合 等 は 、 こ れ を 公 表 し な い こ と が で き る 。
2 最 低 制 限 価 格 は 、 こ れ を 設 定 し た 場 合 は そ の 額 を 、 低 入 札 価 格 調 査 制 度 を 適 用 し た 場 合 は そ の 額 を 公 表 す る も の と す る 。 た だ し 、 競 争 を 阻 害 す る 可 能 性 が あ る 場 合 等 は 、 こ れ を 公 表 し な い こ と が で き る 。
3 前 項 た だ し 書 の 場 合 に お い て は 、 最 低 制 限 価 格 の 設 定 の 有 無 、 低 入 札 価 格 調 査 制 度 適 用 の 旨 は 、 こ れ を 公 表 し な け れ ば な ら な い 。
4 ラ ン ダ ム 係 数 及 び 最 低 基 準 価 格 は 、 こ れ を 公 表 す る も の と す る 。 た だ し 、 競 争 を 阻 害 す る 可 能 性 が あ る 場 合 等 は 、 こ れ を 公 表 し
な い こ と が で き る 。 ( そ の 他 )
第 1 2 条 こ の 要 領 に 定 め の な い 事 項 及 び こ の 要 領 の 事 項 に つ い て 特 に 定 め る 必 要 が あ る と 認 め る 場 合 は 、 市 長 が こ れ を 定 め る こ と が で き る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 1 2 年 7 月 3 日 か ら 施 行 す る 。
2 予 定 価 格 及 び 最 低 制 限 価 格 の 設 定 に 関 す る 事 務 取 扱 要 領 は 、 廃 止 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 1 7 年 1 月 1 日 以 降 の 発 注 か ら 施 行 す る 。 附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 1 7 年 4 月 1 日 以 降 の 発 注 か ら 施 行 す る 。 附 則
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 1 年 8 月 1 日 以 降 に 入 札 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 2 年 1 月 1 日 以 降 に 発 注 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 3 年 4 月 2 5 日 以 降 に 発 注 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 5 年 2 月 2 2 日 以 降 に 発 注 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 5 年 6 月 2 8 日 以 降 に 発 注 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 6 年 4 月 1 日 以 降 に 発 注 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
1 こ の 要 領 は 、 平 成 2 7 年 4 月 2 4 日 以 降 に 発 注 す る 案 件 か ら 施 行 す る 。
附 則
平成28年6月
宇治市総務部契約課
最低基準価格及び調査基準価格(低入札価格調査制度)の運用について
この運用は、「予定価格及び最低制限価格の設定に関する要領」第2条第9号で規定する最低
基準価格及び「低入札価格調査制度の運用に関する要領」第2条の2に規定する調査基準価格に
適用するものです。
なお、この運用については、平成28年6月10日以降に発注(公告、公募)したものから適
用となります。
工事の種別
直接工事費に
区分するもの
共通仮設費に
区分するもの
現場管理費に
区分するもの
一般管理費に
区分するもの
一般土木工事 直接工事費 共通仮設費 現場管理費 一般管理費
建築工事 直接工事費× 0. 9 共通仮設費
現場管理費+
直接工事費× 0. 1
一般管理費
機械工事(管工事) 直接工事費× 0. 9 共通仮設費
現場管理費+
直接工事費× 0. 1
一般管理費
電気工事( 建築関係) 直接工事費× 0. 9 共通仮設費
現場管理費+
直接工事費× 0. 1
一般管理費
昇降機設備工事等 直接工事費× 0. 8 共通仮設費
現場管理費+
直接工事費× 0. 2
一般管理費
建築に係る解体工事 直接工事費× 0. 8 共通仮設費
現場管理費+
直接工事費× 0. 2
一般管理費
最低基準価格、調査基準価格 × 0.95 × 0.9 × 0.9 × 0.55
*上記以外の工事については、一般土木工事の算出を適用します。
*昇降機設備工事等とは、それ以外に製造部門を持つ専門工事企業対象工事も含みます。
*最低基準価格、調査基準価格の設定にあたり、共通仮設費及び現場管理費については、それぞ
れ積上げによる費用を含むものとします。
*複数の工事種別から構成される工事においては、上記の対象工種毎に算出したものの和を最低